2011年10月24日

いきいき八尾環境フェスティバル2011

10月23日(日)大阪経済法科大学にて「いきいき八尾環境フェスティバル2011」が開催されました。前日の準備から悪天候の予報でしたが、曇り空でしのぎ、当日の美馬実行委員の開会宣言時には晴天になっていました。

今年の新しい出し物は・・・

1)「パッカー焼き」将来の八尾の名産になるか!と、期待されています。屋台に「たこ焼き」、「焼きそば」、「お好み焼き」、「鯛焼き」等があるように「パッカー焼き」が市民権を得る日を楽しみにしています。

いきいき八尾環境フェスティバル2011


2)子ども工作の「エコカー」作り、東日本大震災を契機に「エネルギー」問題がクローズアップされています。牛乳パックを利用した「パッカー車」作りを、子ども達が一生懸命作ってくれました。完成した「エコカー」に一喜一憂でした。電池以外にも発電機を回し、コンデンサーに溜めて走らせました。
発電機を回したエネルギーも消費はすぐ終わり、エネルギーを作る大変さを経験していただきました。
講師には、大阪の電気街日本橋から大野一廣さんと、大阪ハイテクノロジー専門学校四名の生徒さんでした。ありがとうございました。

いきいき八尾環境フェスティバル2011

いきいき八尾環境フェスティバル2011

3)これまでの「KES」PRは、ブースで「KES」相談所を設けていました。
今年は、昼食を頂きながらの第3回市民環境講座を兼ねた「いきいき環境サロン」を開催いたしました。

話題提供者として、関西金属工業(株)の美馬 徹氏が、環境問題と技術・商品開発のお話しを、理化工業(株)の森嶋 勲氏が「KES」の取り組み経験を話されました。大阪KES環境機構の主幹審査委員の清原完次氏もかけつけていただき、これまでにない新しい形の環境サロンになり盛り上がりました。

いきいき八尾環境フェスティバル2011

年々環境フェスティバルの参加者が増え、盛会のうちに閉幕となりました。



posted by O-KES at 16:17| 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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